東京住宅 2020年第2四半期

出版物

東京オフィス 2025年第3四半期

空室減少により賃料が上昇  

  

2025年第3四半期の東京オフィス市場は更に成長を続け、賃料がコロナ禍前の水準に近づくと同時に、空室率も一段と低下した。大量の新規供給があったものの、活況なプリリーシングに支えられ、高い稼働率が維持されている。高品質なオフィス床の減少により、大手企業は移転先の確保が難しく、移転の意思決定や賃料上昇の動きが加速しているとみられる。