財務戦略の提案

業務内容

十分な情報に基づいた意思決定を行うためには、正確かつタイムリーな財務情報が求められます。サヴィルズでは、金融的側面についても配慮し、個々のお客様のニーズに合った対応を実施します。サヴィルズ・アセット・アドバイザリーが管理を受託するスキームとしては、TMKを用いたストラクチャー、GK-TKを用いたストラクチャー、もしくは海外からの直接投資などが一般的です。それぞれのストラクチャーにおける目標は、クライアントの収益の最大化です。また、ローン契約上のコベナンツ条項を遵守するため、DSCRやLTVを注意深くモニタリングするだけでなく、物件のキャッシュフローの変動を適切に想定し、修繕や資本的支出の実施時期を先んじて提案することも行います。貸付実行時またはリファイナンスの際に、関連契約をレビューし、時にはお客様にご提案することもございます。クライアントから依頼があれば、レンダーの選定、レンダーとの条件交渉、キャッシュフロー分析などのファイナンス・リファイナンスのサポート業務を提供することも可能です。

アプローチ

個々のクライアントのポートフォリオごとに担当者を配置します。総合的なリスクアセスメントを実施の上、注意深くクレジット管理を行います。月次報告から年次監査まで、外部の会計事務所と緊密に連係し、クライアントの報告要請に応えます。さらには、税理士と密に情報交換し、消費税や償却資産税の納税申告などが適切に行われるよう配慮します。

クライアント

国内外の著名企業が当社の顧客です。例えば、国内あるいは海外の機関投資家の不動産ファンド、プライベート・エクイティ・ファンド、国内事業会社、あるいは、不動産ファイナンスを行う銀行、証券会社、リース会社等のレンダー等が挙げられます。

 
 

Key contacts

勝野 浩幸

勝野 浩幸

CEO / 代表取締役

サヴィルズ・アセット・アドバイザリー株式会社

+81 3 6777 5266

 

園部 節明

園部 節明

取締役 / ポートフォリオ・マネジメント部 部長

サヴィルズ・アセット・アドバイザリー株式会社

+81 3 6777 5262