投資市場(投資環境)

サヴィルズのリサーチ&コンサルティング部は不動産市場の動向を経済、政策、資本市場等の動きを踏まえて、年に一度総括と展望として発表します。また、特に関心の高いテーマについては特別レポートを発行し解説いたします。

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日本不動産投資市場: 2016年の総括および2017年の見通し
2017 年 01 月 04 日

2016年の不動産市場は緩やかではあるが上昇基調を維持した。一方で、取引高や賃料上昇率の低下は市場の転換点を意味している可能性がある。2017年も2016年同様の傾向がより緩やかに続きそうな状況である。(全文は英文のみ)

 

リサーチ検索結果: 4 件

 
マイナス金利の影響 2016年11月

マイナス金利の影響 2016年11月

2016 年 11 月 01 日

日本銀行のマイナス金利政策は不動産市場を刺激しており、特に売り手、個人投資家、J-REITにとって有利に働いている。直感に反してマイナス金利は取引量を減少させ、一部の投資家を踏みとどまらせていると見られる。貸出動向が減退すれば、不動産市場は転換期を迎える可能性がある。(全文は英文のみ)

 
 
 
日本不動産投資市場:2015年の総括および2016年の見通し

日本不動産投資市場:2015年の総括および2016年の見通し

2016 年 02 月 29 日

東京の物件が比較的高額であることを背景に、国内外の投資家の地方主要都市への投資意欲は依然として高い水準にある。(全文は英文のみ)

 
 
 
日本不動産投資市場 2H 2015

日本不動産投資市場 2H 2015

2015 年 09 月 15 日

東京市場はほかの国際都市と比較して依然として魅力的なイールドスプレッドを有している。また、賃料の増額がやや出遅れていることを鑑みると、物件価格の上昇も合理的に期待できる。(全文は英文のみ)

 
 
 
日本不動産投資市場:2012年の総括および 2013年の見通し

日本不動産投資市場:2012年の総括および 2013年の見通し

2013 年 02 月 05 日

2012年の日本不動産市場では、投資家の強い購入意欲に対し売主側の資産売却意欲が希薄であったため、売買動向は停滞気味であった。一方で、資本および負債両サイドでの資金調達環境が市場のセンチメントと共に回復し、また、アジアにおける重要拠点である点を考慮した際の日本不動産市場の賃料水準の低さがクロスボーダー取引の増加へと繋がった。

 
 
 

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金子 哲也

金子 哲也

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管野 吉洋

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