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    北アメリカでの提携によるサヴィルズテナントレップ事業の強化

    2011 年 05 月 04 日

    グローバル不動産アドバイザーのサヴィルズはアメリカ最大手のテナント・レプリゼンテーション専門企業、CresaPartners LLCとの戦略的提携を発表。 今回の提携により、サヴィルズとCresaPartnersはヨーロッパ、アジア太平洋、北アメリカのクライアントに向けテナント・レプリゼンテーションサービスを提供していく。

    CresaPartnersは北アメリカ全土に55支店775人以上の従業員を保有している。1993年創業、ボストンに本社を置き、現在ではテナント・レプリゼンテーションに特化した北アメリカ最大手の不動産アドバイザリー企業である。サヴィルズとCresaPartnersは両社を合わせると、250を越えるグローバル拠点を持つこととなる。

    ジェレミー・ヘルスビー(サヴィルズ plc CEO)はこう述べる。「当社のクライアントも国際市場の発達に伴い、運営の多様化や拡大を望むようになった。クライアントたちが新市場拡大を遂げるなか、今回のCresaPartnersとの新しい戦略的提携によって、彼らのニーズに対してより良いサービス提供が可能となる。さらにCresaPartnersのクライアントが、サ ヴィルズのグローバルオフィスネットワーク、特にあらゆるセクターでスペース需要の高まりが見られる当社の強力なアジア事業へのアクセスが可能となる。 我々は、増大するクライアントのニーズにより良いサービスを提供出来るよう、今後も引き続きヨーロッパとアジア太平洋におけるグローバルテナント・レプリ ゼンテーション拠点の拡大を行っていく。」

    「この提携により、クライアントへ世界中のマーケットでのサービス提供が可能となるだろう。」とBill Goade(CresaPartners、CEO)は述べる。北アメリカのクライアントが、次第にアジア太平洋やヨーロッパへの拡大を求めていることが見て取れる。サヴィルズの大規模なオフィス網や各市場に対する専門知識は当社のクライアントへ大いに利益をもたらすだろう。

    サヴィルズのグローバル・オキュパイヤー・ソリューションを統括するJeremy Batesはこのように付け加える。「アメリカのテナントが、グローバル不動産の要求を象徴している。両社の強い強力基盤によって、安定且つ新しいマーケットへの進出や拡大を図るアジアやヨーロッパのテナントに対し、またアメリカ企業のアジア太平洋やヨーロッパへの規模拡大計画をアシストしやすくなる。CresaPartnersの質の高いサービス提供と広範囲なビジネスエリアは、こういった需要を扱う上でとても理想的である。」


     
     

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